サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

友へ
うん、じゃあ


何かあったらメールするね。
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飛んでいく気持ち
いつだったか、こんなことを考えました

ひとには感情がある
ものには感情がない

人はこんなことを言います

彼らはなぜそう「区別」するのでしょうか

おそらく、ひとが笑ったり泣いたりして
ものがものすら言わないからだと思います

機械はものを言うことがあります
「ステップの中央に立ち、ちいさなお子様は手を引いてください」など…
でもこれは言わされているだけで
自発的に言っているわけではないから
機械が心配してくれている などと考えることは
愚かしいことである とも言えるでしょう

ひとはものを言います
「自発的に」ものを考えます
だれの意思でしょうか

生まれてきたのも このように考えるのも 自分の意思でしょうか
何もない 誰も応えない 暗黒の世界でも何か考えるでしょうか
生まれてこないことを選べたでしょうか
人は自発的に死ぬでしょうか
死ぬことを選ばされるか 選択の余地なく死ぬかじゃないでしょうか
つまり人は自発的に生きるでしょうか
本能的な恐怖に生を選ばされるだけじゃないでしょうか

ならばこの心はやはりこの肉体にくっついた
誰かの組んだプログラムかもしれない

そう ひとの心はこんなにも脆弱です

エラーが起きればそれを契機に暴走し
マイナスに向ければ戻ってくるのは至難です

ちょうどコンピューターがオペレーターの手を離れては
トラブルシューティングも満足に出来ないように

こんな「ひと」に心がある と 人は言う
だとすればすべてのものに心はある と私は考えます

ひとが生きているうち感じること発することが心から生まれるなら
ものが与えられた生の中で全うする全てに心がからんでくる

机が持つ支える心
雲が持つ自由な心
コンピュータが持つかたくなで従順な心
教科書が持つ親切で勤勉な心

通い合わせることはできないかもしれない
だからそこに信じられないかもしれない
だけど人と人だって心が通うとは限らない
だからそこに見えなくてもあるかもしれない

濡れて折りたたまれた傘の心
くしゃくしゃになって追いやられたかばんの心
洗濯されて風になびくシャツの心

見えませんか

答えは ひとつではないのですから
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格言
人は皆、幸せをくれる源を持っている。また、見出だせば誰でも持てる。


だが、大抵、それらは使いすぎれば枯渇するものだ。
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世界との関係
世界に拒まれたとき、人は選ぶ。

世界を変えるか、自分を変えるか。

あるいは、その世界で生きていくか、去るかを。
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いじめについて
とくに何とも関係ない話なので
続きの部分に。



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私事もいいとこですが
恋人とは、恋人未満になりました。



……やっぱり辛いですね……。
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いじめに思う
過ぎたことを責めるときも 

過ぎたことを謝るときも

大事なのは次にどうするかという一点であって、


次どうするべきか方針も立たないような謝罪も

「次は二度と」とだけ告げて何の考えも示さない叱責も


実際は何も生まない。



だから、外側の外側にいる人たちが事情も知らないで
「いじめは悪だ」と叫んだって、

一っ番深刻な指導の場面でその切れ味を鈍らせかねないだけで、

その声を聞いて悲しい事件がなくなるというワケでは決してない(ただし声に意味がないと言っているのではない)。

理想論でしかないんだけど、いじめならいじめで(そもそも『いじめ』と名前をつけるのが僕はとてもいやらしく感じられる)、当事者になったこども、相手、その親、担当たる教員、その同僚、地域に住む近所付き合いと広がる輪の中で、自分に何ができるか、まわりの(目の前の)人に何を言ってあげられるか、知りうる事情から冷静に考えるのが一番だと思う。そういうわけで、本来きわめてプライベートな人間関係に、第三者を交えて情報開示が云々……と、使い慣れた言葉で理解しようとしてもうまくいかないはずだと思う。


あわれ何も知らずに人をいじめたその『こども』は、
とうとう救いようもない犯罪者にされて、
社会にはもはやいる所も帰る処もないのか……と思うと、

それがみんなの願いなら仕方ないことか、ましてこの民主社会では。
そう、砂を噛むような思いで眺めてしまう。

やったことはいくら重大でも相手はこども。
責任を負わせる事態になる前にまわりの大人は何をやっていたのかと思うし
やってしまった子供に代わって、真摯に謝り倒して、そのあとこどもの心の中の事情をちゃんと聞いて受けとめてやれる大人がどれほどいることか。


みんなにってワケじゃなく、隣にいる、せめて手の届く1人にっていうのでいい。

「大事にする」ってそういうことも入ってるんだと思った。
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愚痴
今日は愚痴。



どいつもこいつも、直前になってこっちが確認するまで
予定のキャンセル言いださないってどういうことだよ?


キャンセルする方が普通言うだろ、俺が聞かなかったらどうなってたんだよ?

蔑ろもたいがいにしてもらいたいもんだ!
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機嫌
ある人が、誰かの機嫌をとることができるのに、
同じ誰かの機嫌を損なうことがないというのは……

やはり都合がよすぎる気がする。



決して機嫌を損ねない相手は、何の期待もしてない相手。
おそらく機嫌取りなどされたところで戸惑うだけなんだろうなあ。
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解決
久々に電器店を訪れたという雰囲気の男が、
不似合いな家電製品の使い方を聞いていた。
明朗な声で、しかしこぼすようにこうぼやいた。


いや嫁さん死んでからさっぱりわかんないんですよね



それは、抜けるようにあかるく。

店員は胸に詰まるものを感じながら、
しかし失礼だとわかっていたので、
必死に目からこぼれそうな思いを胸の奥にしまいこむのだった。
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