サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

タマガネのロールアウト

タマノヲは反動軽減があればそれなりに使える銃になるかと思われ
一応反動軽減3を付けて出撃してみたのですが
反動最小にはならないため拡散弾2の反動は実質中程度のままでした。

徹甲榴弾はそれぞれ2連射なのですが
主兵装としての可能性を持っている拡散弾2の連射ができないかと
パーツを眺めていたところ、ちょうどよく火竜砲の反動軽減が…。

まあ、ベリオロスはタマノヲ改で撃破したのですが
もし同じような状況でソロに出ることがあったらタマガネで出陣してみようと
思うわけです。

ナンバー B401-22,タマガネ、制式採用です。



そういえばB5-26もそういう経緯でロールアウトしたんだっけ・・・
いやっ、あれは反動軽減の試験機ということで!

まあ、セパレートのアセンブリも増やしていければと思いつつ
今日はこのへんで。

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ロールアウト

今度は、長いこと開発計画が凍結されていた
S4スケアリーキッスのシリーズから。

S4系というのは、ベニノヲの開発のもとになった汎用アセンブリで
長いことアシストを担い、攻撃性もそこそこ認められていたのですが……



4系の末っ子とも言える、B40タマノヲ、B401タマガネの設計思想である
「拡散弾の連射」という基本コンセプトを
原点まで立ち戻って考え直すという方向で
今回スケアリーキッスに再注目。

もとはトロペクルガンストックで銃そのもので反動を軽減する仕組みだったのを
スキルによる制限解除を基調とした大胆な設計で
拡散弾4連射をノーキックで実現。
火力の集中という課題をクリアしうるアセンブリを構成するに至った。

課題としては通常弾による攻めが非力にならないかということ
それと、主兵装にかかわる物資の調達面がある。
制式採用においては問題視されなかったが
アセンブリの性能評価は実践の中で継続することとなる。



S4スケアリーキッス系
 S4-111B ラストファイア、制式採用です。

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アルバトリオン用

先日野良でアルバトリオンに行く話がありまして
なかなか村で「アルバトリオンに」と言いづらいので
乗っかってみました。とはいえ交戦経験といったら3回くらいで
まだまだ動きもよくわかっていないので
攻撃力も確保したいけれど攻撃用の立ち回りは難しそうだなあ
などと感じておりました。
ていうかアルバトリオンって重厚感ないね。


タマノヲを基調にしたアセンブリを組んで
それを使おうと思ったのですが
そのとき麻痺ハンマーを持っている人もいたので
とりあえず麻痺はL2が2もあれば十分、
もうちょっと言うなら、そうだな、睡眠弾もあれば……

睡眠弾?そうか!

というわけで作ったのが
ライトボウガン・ブリザードカノン・アグナブラスター
というアセンブリ。

開発経緯はブラスターを生かすために
タマノヲをベースに再設計を開始、雷迅砲をブリカノに、
麻痺弾を補うためにバレルはライトで……というものだったのですが
このライトとブリカノ、実はS6ザンセツの基幹アセンブリ。

そうか、お前こんな使い方が……。

というわけで
S6ザンセツ初の採用型
ナンバーS6-29BK40、 ユキドケ 正式採用になりました。



ユキドケは結局4系のでかい反動を受け継いでいるので
軽快で素早い支援行動というのには向いていませんが
あたしのアセンブリで睡眠弾に高いレベルで対応している銃は
少ないので、2回の睡眠を生かせる場面では
タマノヲなどに代わって支援性能を発揮してくれるはずです。

ちなみにその野良のアルバ戦は
近距離でのびんたを食らって竜属性やられになることが多かった
味方の属性強化や回復などで立ち回り
何度か被弾もしましたが誰も戦列を脱落することなく25分間を戦い抜き
見事勝利をおさめました。

消費弾薬数:
回復弾2+広域回復薬 32回分
麻痺弾2 22
睡眠弾2 4
拡散弾2 48
徹甲榴弾3 9
広域忍耐 4
広域鬼人 4
龍殺しの種 10
火消しの種 4
雷静の種 2
氷散の粒 2
回復薬グレート 6


そしたら、別れ際に支援にお礼を言われるなど
まずまずの活躍になりました。

初陣でそんな栄誉を手にしたユキドケに嫉妬しつつ
思い出のアセンブリとなりましたとさ。

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型番について

型番規則
 この規則は、ミリオンベルのアセンブリカタログにおいて
それぞれのアセンブリに付与されている型式番号の、付与される規程を定める。


第一条(型番の構造)
・アセンブリの型番は、系統番号―開発番号 の順に付与する。


  系統番号について

第二条(系統番号の構造)
・系統番号は、コンセプトタイプとシリーズ番号で構成される。

第三条(コンセプトタイプ)
・コンセプトタイプは、以下のように分類される。
 P:試作アセンブリ
 A:直接攻撃タイプ
 B:重爆撃タイプ
 C:後方支援タイプ
 S:補助攻撃タイプ
2・コンセプトタイプはシリーズの頭について、当該シリーズが基本的に有する
 性能を表示する。

第四条(シリーズの定義)
・ここでいう「シリーズ」とは、基本的に同じ基幹アセンブリをもつアセンブリ群をさす。
 系統ともいう。ただし、基幹アセンブリを変更した場合に、
 新しい基幹アセンブリとして確立しなかった場合には、基幹アセンブリが違っても
 開発元のシリーズと同じシリーズとして分類される。
  例:カラスバ、新フッカー2 
第五条(シリーズ番号)
・シリーズ番号は、原則としてシリーズが開発された順に付与されるが、
 同じ設計思想において開発されたものは桁を増やして同じ番号が頭に
 つくようにする。
  例:セラピーフレアのC2と村雨のC21,ベニノヲのB4とタマノヲのB40


  開発番号について

第六条(開発番号の構造)
・開発番号は、開発時期番号―開発順番号で構成される。

第七条(開発時期番号)
・開発番号の最初の数字は時期を表し,試作(0)、下位開発(1)、
 上位開発(2)に分かれる。
2・前項の規定に加えて、外注(3)を設定する。外注アセンブリとは、
 ミリオンベルの手によらない実用レポートからカタログに加えられたアセンブリである。

第八条(開発時期の分類基準)
1・基本的には下位で開発されたものが下位開発であり、上位開発も同じである。
2・下位のパーツのみを用いる銃は上位に入ってから開発されたものでも
 下位開発として開発番号を与えるが、上位開発のアセンブリをもとに
 再設計された銃については上位開発とされる場合もある。

第九条(開発順番号)
1・開発順は、時期によって付与規則が異なる。
2・開発順番号には、性能や開発背景によってさらに記号がつくことがある。

第十条(下位の開発順番号)
1・下位開発の開発順は、1に続く二桁の数字で番号が付与される。
 順番が一桁の場合には0を挿入して二桁にそろえる。
 1番目に開発された銃は101(S2-101 セラピーフレア)、
 10番目は110(B40-110A カラスバ)である。
第十一条(改良型アセンブリの追加符号)
・開発元アセンブリがある場合は、新アセンブリの番号は後ろに
 Rと元の開発順番号から1と0を除いたものを付与する。
  例:A3-105R4 フッカー改→もとはA3-104 フッカー

第十二条(上位の開発順番号)
1・上位の開発順は、2に続く一桁ないし二桁の数字で番号が付与される。
 上位で1番目に開発されたアセンブリの開発番号は21(B40-21 タマノヲ)となる。
 10番目以降は210のように表記する。
2・上位はナンバリングにおいては開発順序より系統性を重視し、
 同じシリーズとして開発されるアセンブリは全て開発順番号が同じである。
  例:ペネトレイターの23、ムラサメの25
 ただし、開発を一旦中止し、その後再開されたアセンブリについては
 最初のシリーズとは番号が違うことがある。
第十三条(上位のナンバリングによる追加符号)
1・開発順番号が同じ複数のアセンブリは、以下の規則によって分類する。
2・C21〜C23系は、一式をA、二式をB、三式をCとして
  開発順番号の後ろにつける。
3・その他のシリーズでは、コンセプトタイプ、シリーズ内での開発順番号の順で
  開発順番号の後ろにつける。

第十四条(外注アセンブリの開発順番号)
・外注アセンブリは、カタログに入った順に開発順番号を付与する。

第十四条(性能による追加符号)
・シリーズの基本コンセプト以外に顕著な性能がある場合は、
 開発順番号の後ろに付与する。ここでつける記号はコンセプトタイプに準ずる。
 なお、この規定は開発時期番号にかかわらず適用される。

第十五条(ハイブリッドによる追加符号)
1・基幹アセンブリが2つにまたがる場合、あるいは他のシリーズから
 開発されたものは、「ハイブリッド」と呼ばれ、
 基本シリーズでない方の系統番号をKに続いて開発順番号の後ろに付ける。
   例:S6-28BK40 ユキドケ (B40タマノヲとのハイブリッド)
2・基本シリーズは、基幹アセンブリが一致する方とする。
 ただし基幹アセンブリが2つにまたがる場合は開発のもとになった方とする。
 ユキドケの場合、タマノヲから開発されたが、
 ザンセツの基幹アセンブリをもつので、ザンセツ系とされる。

第十六条(ロールアウト前の開発番号)
・計画中のアセンブリで、採用前のものは、開発順番号を0としたり、
 追加符号に X を用いることでこれを採用アセンブリと区別する。
 計画アセンブリの番号はロールアウトされたときに改定する。



 細則

第十七条(符号の省略)
・第十五条における規程で符号を追加するとき、アセンブリの型番が冗長化するのを
 防ぐために、第十三条による「シリーズ内での開発順番号」を
 他との判別可能な限り省略する。
  例:A40-23S2K4 → A40-23SK4 ベーゼ・ド・アルドゥール

第十八条(フッカーの特例)
・新フッカーは、第十七条の規程により開発順番号が同じになるので、
 第十三条による追加記号を、2項に準じ、新フッカーは24A、新フッカー2は24Bを
 開発順番号とする。



8月6日
 外注アセンブリに関する規定追加。

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焼き鏝じゅっ

計画中のB401-210Xが、正式採用され
このたび

 B401-210S ラクイン

 としてロールアウトされます。
4系の最新鋭機ですが、4系らしいあの重厚な攻撃性能と
反動を含めたじゃじゃ馬っぷりはなりを潜めて
少しだけおとなしい印象です。

ラクインの名前は「烙印」から。
赤いアセンブリで、タマガネ発のアセンブリなので
赤熱(セキネツ)とか、鉄を溶かすような感じの
熱いイメージの名前はないか探しておりました。

で、赤い月とかいろいろ他のイメージも模索したのですが
着地点は「焼きごて」。
そこから「烙印(焼き印)」となるのですが
4系でありながら4系のもつ「爆装による火力」というコンセプトを
弱めていることから「落胤(落とし子)」の意味も込めました。

ポイントは毒と麻痺とに両方対応しながら
爆装にもある程度、そして貫通1が5連装という
汎用的で軽快な攻撃性を獲得していること、
そしてアグナブラスターの持つスキル拡充性です。
これがあれば、広域2とマーキングと、見極めと地図無効
つけられるというわけです。

難点としてはライトバレルが使われることから攻撃力が
若干下がることと、通常2が速射対応になっていることです。
ライトバレルに通常弾の速射をつけるということは、
開発時点では通常弾の速射を「威力」という面で採用したと
いうわけではないんでしょうか。
速射にすると攻撃力が底上げされるということでは
どうもないようなのですが……


軽い反動軽減ですぐに軽快な攻撃性、支援性を確保できる
ラクインは、これからも活躍することでしょう。

しかしガチで「支援」と言ったときにも、なかなかこれという
一点ものができないような……?

現在はムラサメ三式とユキドケとこのラクイン、それに
ベーゼということになるでしょうか。

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アッシーの比較と用途

制式アセンブリ29種のうち、実際に使われる選択肢に
入っているのは

C21-25C  ムラサメ三式
A3-24AK41  新フッカー
A3-24BK41  新フッカー2
S4-111B ラストファイア
B40-21 タマノヲ
B40-22A タマノヲ改
B40-28A ミズノト 
B401-22 タマガネ
B401-210S ラクイン
A41-23A1 クリンゲ
A41-23SK4 ベーゼ
A41-23A2 スパーク
A41-23A3 プレス
S6-29BK40 ユキドケ

以上、14種です。4系強いですね笑 さすがはうちのエース級です。
ていうか、アセンブリの半分が4系ですしね。



今回は制式アセンブリをタイプ別にわけて
どう言うときに使っているかを反省してみようと思います。
これ一丁という銃ができないのは、ちゃんと理由にのっとって
使い分けているからだということを確認するためでもあります……
では、いつものようにお暇な方はどうぞ。


支援用アセンブリ、回復重視タイプ
〜味方の体力を尽きさせないために〜

● C21-25C ムラサメ三式
 制式アセンブリのうち唯一の回復速射タイプ。
回復速射はL1のみ対応するが、フレームに回復2を
対応させなければ回復弾の絶対量は大きく減る。
このアセンブリは、回復2の大きな回復量に、
速射の12発(薬草は回復2に使用)を追加する目的で公正された
アセンブリである。したがって、用途も「絶対的な回復量」となる。

● A21-23SK4 ベーゼ・ド・アルドゥール
 ペネトレイターは回復弾2に対応しているため
もともと回復量は確保されているものの、体力管理に
かかわる微調整的な回復量を確保するために
回復1を対応させたアセンブリ。ムラサメには速射がないぶん
回復量では劣るものの、それを補って余りある補助性能をもち、
毒や直接攻撃に関して文句のない汎用性を誇る。
癖と言ったら弾の屈曲くらい。
コンセプトだけ見れば支援用アセンブリの一つの完成形でもあろう。


アタッカーハーフタイプ
〜暇な時にはガツンと攻撃ができるアセンブリ〜

● A3-24AK41 新フッカー
  A3-24BK41 新フッカー2
 フッカーは、バレルの持つ突貫力により
直接攻撃において優れた戦果をあげることができるようになっています。
したがって戦局の安定しやすい上級者パーティにおいて
長い時間を攻撃にあてることができるような場合には
フッカーを用いることも有効になるのではないかと思われます。
また、弾道の大きな屈曲は直射にはない可能性を秘めているとも考えます。
実際には使える銃であるとはいえ
そこまで私の攻撃が求められて、かつ曲射しなくてはならない場面が
ないのであまり用いられてはいません。

● A41-23A1 ヒムリッシェ・クリンゲ
 クリンゲは速射の貫通1が5連装、貫通2が6連装と
大型の敵に対して強い射撃を連続して行える一方で
麻痺2や回復2といった支援ツールにも対応している
強力なアタッカーハーフタイプのアセンブリです。
ただし、通常弾への対応はそう強いわけではないので
小型のモンスターや弱点が表面に現れる敵の場合
若干のパワー不足が懸念されます。
しかし、上に加えて弱い屈曲を受けつつ進む5連装の斬裂弾は
尻尾への攻撃を助け、減気弾がスタミナブレイクや気絶を補助するという
どんな役回りも可能なアセンブリとなっていますので
初見のパーティにはクリンゲを持って行くというのが
私の中ではかなり安定な、無難な選択となっています。

● A41-23A3 スパークリングバイト
 とくにジョーに対しては、どう攻撃していくか迷ったものですが
電撃弾を苦手とするモンスターには
ペネトレイターシリーズが持っている支援性能に
もうひとつ何か明らかな攻撃性があってもよいものです。
電撃弾の速射は、エイミングなどを気にして撃つ必要性を
若干ではあるものの軽減してくれ、それが火力を確保しながらも
支援に集中することを可能にしてくれます。
なので、レウスやジョーなどのときに攻撃したいときは
スパークを選ぶことも少なくないでしょう。

● A41-23A4 ハイドロプレッシャー
 上と同じようなコンセプトで開発された、こちらは水冷弾仕様。
しかし火山の敵は張り付いてガンガン攻撃するよりも
充実した支援が求められる場合も多く、このときには
プレスではなくてもう一つの水冷速射銃「ミズノト」の出番になることも
多いようです。



爆装タイプ
〜爆装を用いて少ない攻撃チャンスを生かすミリオンベルの基本形〜

● B40-21 タマノヲ
 ベニノヲの後継機だが、基本的に用いるのは拡散2、竜撃2、榴弾2。
支援ではなくこうした弾での攻撃を基本に据えるとなると
コストパフォーマンスはばかにならないので
火炎弾など代替手段を求めてさらなる後継機の開発が進んだものの、
防御機能はタマノヲが優れているために、今でも回避が困難な状況が
予想される場合には用いられている。

● B40-22A タマノヲ改
 上にある通り、支援・爆装の中で火炎弾による直接攻撃が可能な
相手にはガンガン攻撃していくというコンセプトで作られた。
しかし支援のために後方に退いて支援のために狩り場全体を
見渡すときには、4系本来の遠距離攻撃力が真価を発揮する。
そのため炎に弱く、狩り場を広く使う必要があるベリオロスに
使われることが多いが、防御の必要性でタマノヲと2枚看板体制。

● B40-28A ミズノト
 タマノヲ改に見られるような速射性能は、実は反動大のままの銃でも
速射後のキックが弱く、軽快な攻撃性を実現できるようになっていて
火山炎上のような、大火力による一点突破と
継続的な攻撃力を両立したいときには、水冷弾の速射がちょうどいい。
そこでタマノヲ改のバレルを換装する形で生まれたこのミズノト、
火山炎上にはよく用いられる。

● B401-210S ラクイン
 後述のタマガネに支援性能をつけたもので、
相変わらず通常弾での攻撃にはあまり向かない銃だが
貫通1の反動が消えており、5連装なのでそこそこ使いやすくなっていることから
爆装を含めたアタッカーハーフタイプとして期待されるバランスの銃。
ただし本当に直接攻撃が求められる場合には
上に分類した「アタッカーハーフタイプ」の銃が用いられる。

● S6-29BK40 ユキドケ
 ユキドケは麻痺2と睡眠2に対応した強力な拘束力が魅力。
睡眠弾が必須になる場面というのはアルバトリオンで睡眠の補助が
求められる場合などで、いまひとつ必要性があやしいものの
爆装にも対応しているためミリオンベルのアセンブリとしては
十分なポテンシャルを秘めている。
とりあえずアルバトリオンといえば、これ。

● S4-110B ラストファイア
 通常弾を基本的なツールとして
弱い支援性能をもつ銃だが、必要な反動軽減を備えれば
拡散弾の4連射を可能とするびっくり箱のような銃。
ある意味、秘密兵器。


攻撃用の銃
〜爆弾娘の本気〜

● B401-22 タマガネ
「破壊兵器」の名の通り、本来は拡散2の3連射が建造の目的。
したがって麻痺2の対応は捨てられており、爆装を中心とした
攻撃が中心の戦略となる。
火炎弾速射などが直接攻撃の基本として位置づけられるものの
フレームで軽減されているはずの反動は
メインの弾薬にはほとんど関係がない。

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大鎌

銘を忘れるという緊急事態発生。

時にタマノヲは反動とコストパフォーマンスがでたらめで
これを通常の感覚で使いこなそうというのはあまりない銃です。
それを、雷迅砲サンダークルスの貫通弾性能に着目して
アグナブラスターを火竜砲ストックに換装、速射性を確保したのが
ヒムリッシェ・クリンゲ(A41-23A1)になります。

実はアグナを火竜砲に変えるだけで大体のアセンブリは
作れんじゃね……?という発想で、
ミズノト(B40-28A2)はプレッシャー(A41-23A2)になりました。
次にプレッシャーはバレルを換装してスパーク(A41-23A3)になり
その逆の発想で、アカツチ(B40-28A3)が生まれます。

今度は、またタマノヲ系からペネトレイターへの発展です。

対象はB40-22 タマノヲ改。
これをストック換装により高速化したのが

A41-22A 

で制式採用なんですが
 名前なんだったっけ! なんたらノオオガマ と
日本語で名前を付けた気がするのですが……っ!

というわけで思い出したらボウガンラックのほうに追加しておきます。
しまらない開発報告で申しわけありません。

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追いかける足音

必要だったのは、無反動の銃。

もし最小反動が必要になったときに
装填数がある程度必要になるのもそうなのですが
最低限のスキル構成で、というか見た目を好きにするとしたときに
スキルで無理やり最小反動が得られないということになるかも
しれないわけです。

そこでスキルなしでせめて回復弾だけでも無反動で連射できる
銃を建造しておいたほうがよい、ということで
火竜砲改の反動軽減性能に注目、
火竜砲のストックを接続することでアセンブリで可能な最小反動を
実現するに至りました。
これもストックの換装によって他のアセンブリが可能になるかもしれません。

ということで、
この系統を「S42 ギャロップシリーズ」と名づけ
その基幹アセンブリをライトボウガン(B)と火竜砲改(F)と定めました。

S42-210A ビハインドギャロップ

制式採用になります。

名前は回復の連射から「早足」のイメージだったのですね。
で、後ろから早足で、ということなのですが
フォローという語を使うことも最初考えましたが
まあゴロが悪いというのもあったんですけど
付いてくるというより、後ろに隠れてて、前衛にも見えないという
状態であるほうがより格好イイかなと思って
ビハインドということにしました。

まあでも……ヨロズヤが嫌うような「少ない減気弾」どころか
減気弾には対応していないので
他に支援策を用意しなくてはならないのですが
取り回しのしやすい、使える銃になって満足、というところでしょうか。

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ギャロップシリーズ

この前「なまえを失念した」と
言っていた大鎌の名前も無事に出てまいりました。

で、今回は回復無反動銃のバリエーションをご紹介。

1挺めは、トロペクルガンストックを採用したカラフルな形。
すでにアセンブリカタログのほうでは紹介してありますが
徹甲榴弾3連発に麻痺弾4連装はいずれも無反動での連射仕様。
攻撃力のほうに若干難があるかとも思われますが
さりげなーく拡散弾や竜撃弾にも対応しているあたりの火力が魅力。
トロペクルガンにスキル用の穴は開いていないので
武器でレーダーを発動させることができなくなっていますが
連射性能の高い本機はどかどかと狩場をにぎわせてくれるのでは
ないでしょうか。

というわけで
S42-214A1 ラウディギャロップ

として制式採用されます。

2挺めは同じく無反動の性能を受け継ぐべく
雷砲サンダークルスのストックを用いた形です。
これの最大の特徴は貫通弾1の7連装で、
ビハインドやラウディに比べてより通常攻撃に最適化した形に
なっています。
しかし斬裂弾への対応が弱まっており、攻撃に偏りすぎている面も
否定できないあたりは、今後の使い込みで
どのような戦局に用いるべきか見極められる必要があるでしょう。

それでは、この銃のナンバーは

S42-214A2 フィアースギャロップ

として制式作用です。

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スパイクフッカー
雷砲サンダークルス……

ストックからバレルに至るまで、いかにもラギアクルスという感じの
ちょっと有機的なデザインのパーツ群です。
正直、そのフォルムについてはあまり好きじゃなかったところなのですが
最近、フィアースギャロップの開発を機に、その貫通性能と反動性能が注目され、
千里珠を組み込んだ制式パーツとして評価が高まっています。

今回、その貫通性能を生かすのはどこか?と考えて
直接戦闘に最もよく適応するフッカーをもとに開発をすすめることを決定。
ストックの換装からフッカーの末っ子が誕生したのです。

その名も

A31-215 スパイクフッカー

以上、制式採用となりました。

フッカー系に共通の特徴ですが、大きな屈曲弾道をそのまま使用することは
他の人もあまりやらないことです。
理由としては、二次元の画面で正確な距離を把握するのは少し難しいことと、
屈曲弾道は精密射撃に向かない(屈曲率が一定でない)ことで
弱点への集弾率が問題になる攻撃手においてはより大きな問題として
立ちはだかるようです。

ところがウラガンキンのように肉質が均一に近く
ヒット数が多いほうがいいというような敵の場合は
フッカーの出番もみえてきます。

さらに、フッカーほど小さな円弧を描く弾道であれば、
左に向けて撃てば弾道の最初のほうを当てることができ、
右に向けば弾道の最後のほうを当てることができるという特性があります。
これは、通常弾のような、短い距離で当てる必要がある場合には
短い射程で運用するけれど、
貫通弾のようにある程度離れた距離から運用しなければならないような弾も
同じ位置から屈曲を利用して射程を調整することができるということで
位置取りに対して比較的安定した攻撃性を提供するのではないかという
期待がもてる仕様になっています。

ただし、バズルボローカやバズディアーカの場合、
屈曲が大きいのはともかく射程が短く、かつ遠ければ遠いほど
円弧の影響を受けて長い射程を必要とする上、
屈曲半径を超えるとどれだけ弾が滞空しても届かなくなるので、
あくまで射程的には微調整にしかならないという難点はありますが
使いこなそうと思えばこれで攻撃性を安定させることもできるのではないか
と考えております。
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