サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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支援の展望〜トライ

最近はネブラシリーズの防具に自動マーキングや広域化といった
スキルをつけることができるようになり
スキルバリエーションを作れるようになったことから
ドスと同程度の「準備」が整った、といえると思います。

周囲の環境はというと
一座と同じように、正直村に所属していますが
周囲は大半が達人級です。
さらに、大半が何らかの支援術をもっており
以前のようにほとんど全員が攻撃して
「支援待ってました!」という状況にはならないというのが実情です。
そうならないのが嫌だというわけではもちろんないのですが
逆に「回復弾さえちゃんと撃ってればそれだけで技術としては稀少で貴重」
などという甘いことにはならないということです。
ドスでは周りはほとんどアタッカーで
回復弾を一通りちゃんと撃って当てられる人すら
ラグの関係で多くはなかったのですが
トライになると周囲の大半は回復弾を撃ちます。
命中率では及ばない、と謙遜されますが
私の目から見ればそれは十分なレベルです。だってその人自身が
元から戦力なんだもん。

そういう状況で何か中途半端に回復だけ撃ったりすると
重複してその意味を減らされます。
アシストまで担おうとすると、回復が遅れます。
その辺りが、他の人にも手伝ったほうがいいかなという気を
起こさせます。しかし、本当は支援は中途半端な腕で何人もがやっても
中途半端な効率にしかならないのです。
ちゃんと一人が担ってひとり分の成果というものをきちんと出したほうがいい。
では、味方が担うのであれば、それに任せて、自分は他にできることを
探したほうが効率的ではなかろうかと考えるのです。

しかしこれは回復撃ちとしての敗北宣言に他なりませんね。
誰よりも速く誰よりも正確に、誰よりも頻繁に回復弾を使う場合には
下手に手をだそうなどとは考えないでしょう。
まず、目標の一つはここになりそうです。

他の人が私の支援に手を出そうかなという気を、奪う。

言うのはいいんですが、しかし私の支援というのは
傍観が主となるわけで、そんな大崩れしなかったらそれでいいか
という感じのクエスト作りをしているから、効率性で見ても
他に何かすることがあることは疑いありません。
それでもとにかく回復だけは他人に奪われないようにしたいと思うのです。

そこで問題になるのは、私の技量で可能になるクエストの効率性、
すなわち私の支援効率と、みんなが求める支援効率です。

みんなが求める支援効率というのは、例えばレイアを何分で終わらせるとか
その間にどんなことがあるかとか、そういうものです。
楽しみ深い気の利いたクエ、小粋な支援、まあ色々ですけど
一つ言えるのがはめ殺しにした5分間のクエストって
それがよほどいつも苦渋を舐めさせられてる強敵であれば
そういうクエがあってもいいかもしれないのですけど
これがまたそこまでしなくても苦労しないような弱い敵に
あまり何度もしつこく攻撃補助をしてがんじがらめにするのは
趣にも欠けるし前衛への不信と取れなくもないわけです。
そういうのもあるから前衛の働きにすべてを任せることもあるにはあります。

ただ、それは多分に言い訳でしかないので
例えば火山炎上をはじめとする二頭クエに同じことが言えるかというと
どうでしょうか。
ガッツリ楽しみたいぜ、というのはそれこそ達人級ではあり得ても
普段は楽であればあっただけよかったなと思うだろうこと、
疑いもありません。
少なくとも、必要なだけ楽にすることが可能な手を用意しておかなくては
ならないというのは支援手としてごく当然のことかと思われます。

ここで改めて私が作り出す支援効率はどういうものか、となります。

支援効率って何か?というと、支援によって可能になる
クエストの攻略効率になるのです。攻撃を放棄してほかの3人の攻撃効率を
確保する、その確保される効率を、支援効率と言うこともできるでしょうか。

本当に攻略のための効率を考えると、自分も攻撃すべきだということも
少なくありません。

私は門弟ですから師匠の手法も大いに参考にすべきではありますが
一つのテーマとして、支援効率の限界をどこで上げていくか
というのがあります。
これは、最初の店売りライトボウガンで、どれだけ頑張っても
それなりの支援しかできないということです。
それはどれだけ相手に合わせてアセンブリを厳選しても同じことです。
アセンブリと技量だけで、望ましく限界が設定できるだろうかというと
わが師はそれは厳しいと見るようです。
あるいは、それで届く限界が自分の理想に届いていない、と私は見ます。

もっとも技量もそう優れているというわけではないから
スキルは広域化とマーキングだけ(あとはおまけ)、
アセンブリは基本的に反動を軽減しないタイプの変わった銃となると
これだけで成果を挙げようとすると相当の刻苦勉励が必要になるでしょう。

そこでスキルを設定すれば支援効率の限界は上がるのですが
師匠が選ばなかった方法にも効率化の方法はあるのです。
例えば補助アイテムの充実。

私が作るアセンブリは反動が大きいのもあるのですが
ヘビィボウガンが多いのです。アグナブラスターが重いんですね(笑。
だとすると銃をたたんで走ることが多くなり
その間に補助アイテムを使うのは効率的で悪くありません。
私の師も銃の性能に対してはそう大きな信頼を置いていないので
これをスキルで拡充して無理矢理に銃だけで済ませて格好イイと誇るのも
必要最低限に武器を使いこなして十分な支援効率を挙げるのも
違いはないでしょう。

そういうわけで具体的な方策として
回復の方法:
 回復弾32発(広域回復を含む)+生命の粉塵の調合分(最大13コ)
を採用して
一人で手の回らない拘束中の回復を
思い切って生命の粉塵でまかなってしまいます。
アイテムリールを生命の粉塵に合わせて麻痺弾などを使うわけです。
この生命の粉塵の活用はドスのころにはなかった方策です。
お金がかかりすぎるからダメという(笑
でも不死虫もある程度安定供給が可能なので
お金はかかるけど大丈夫だろうっていう……
あと、腕はなまりそうだけど体力管理に広域回復薬を使っています。
回復弾L1が使えるベーゼや八方美人なんかは
回復弾で体力管理ができるのですが。

拘束も、じっさい一人では十分になりませんので、
麻痺武器がいないときなど本当に一人で拘束をはじめとするアシストを
担うときには、思い切って閃光玉を採用しました。
私はこれ他人が使うと眩しいし、まずドスのはチャンスがでかすぎて
あまり好きではありませんでした。
これだと反動などの銃性能も問題にならないので
現在のところそれなりに便利な方法として役に立っていますが
なにぶん不器用なもので閃光玉で撃墜などはしておりません。
以前よりも罠などを多用するようになったなとは思います。

スタンはかなり人気で、ハンマーをはじめ
いろいろな武器で飛竜が頭をなぐられています。
しかし、スタンの補助はともかく
ガンナー1人でスタンとろうとすると
他にすることがいっぱいある割には残念なことになりがちなので
私の場合はあえて捨てています。それは攻撃のほうでやってもらいます。

他の人があまりやらない支援方策としては拘束解除があります。
これはいつか一緒に行ったパパさんがすっごく上手で舌をまいたような
誰か別の人だったような(なんて失礼な!
ところが耐震や耳栓を活用して攻撃率に役立てようとする人はそう多くありません。
必要なときに散弾その他でうまいこと攻撃率につなげることができたら
という方向で、これは考えています。
なにしろ通常弾を装填していることは、ほとんどありませんからね。

などなど、やろうと思っていることも多々あるのですが

それと同時に大切なことは
そろそろ他人のやろうとすることもみえてくるはずなので

他人の動きを計算にいれた戦場全体のマネージメント

これができるようになればいいなと思います。

最近では支援手が増えてきたので
あまり回復かぶるからどうこうとか、言いたくないんですよね
したいことすればいいやないかと。

なので私は最初からそうしだしたように、あくまでアタッカーハーフであり、
アタッカーハーフとしての支援の要を担当することになるかも、と
思います。

ほかに攻撃しながら回復する人と、攻撃しながら拘束する人がいたら、
私は回復と拘束とを見守りつつ、攻撃すると思います。
それが、私なりの支援です。



ま……そういうわけで、近況交えてこれからのことを述べてみました。
1時間かかった大作です。すごい自己満足!(笑

この「成果」は狩場で示されるので
もしよかったらアドバイスなんかもらえたらなーと思います。

ではみなさんも、これからもよい狩りを。

ミリオンベルでございました。

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