サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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土台の方

ミリオンベルでございます。

一人支援ということで、サポートのクオリティを落とさないようにしつつ
アシストに手を回すために選択したのが「銃を使わない支援」でした。
別の言い方をすれば広域回復を含む補助アイテムの最大活用です。

で、今まで一人で支援することもザラだったというのに
罠なんかもそこそこでどうして今までちゃんとやってこれていたのかというと
敵の行動のわかりやすさと麻痺弾の物量があった……と結論づけていいのか
よくわかりません。

ともかく今までも同じように回復弾と麻痺弾を軸に銃だけで支援しようとすると
どうしても手が足りなくなってグダグダになってしまう、という
印象がつきました。これについては失敗を恐れたがゆえにあまり手を出していないので
あくまで印象です。

現在やっていることは
回復弾を装填している間のアシストを罠や閃光玉など銃を収納してから
行うようなものに限定するということ、
逆に麻痺弾や爆装などの銃を用いたアシストを展開するときには
アイテムリールを回復アイテムに合わせておいて被弾への反応を早くする
ということ。一人二役の妙技はこれである程度実現可能です。

なおかつ補助アイテムに罠とその調合材料を入れておくことで
拘束材料の不足と導入時間の長さを解決することができ
広域回復の併用は自分自身の回復力を強化することにもなったので
リスクマネージメントも簡単になりました。


……まあ、戦術面で言えばこんなところですね。
基本といえば最も、もーっとも基本になっている
避けて撃つという自分の安全確保が
おろそかになっているという面は否定できませんけど。

基本の枠は出来ていて、これは十分な物量の確保という意味では
十分な安定性を見込めるものです。
これを深めるという方向で課題をあげてみると
1・戦略 必要十分な量を超過することについて
      求められる支援の型について
2・戦術 支援術の最適な選択について
      味方の戦況における着眼点について
3・戦技 考えを実現する基本的な姿勢について
      支援効果の最適化について
といったことが挙げられるでしょう。


私が一人で支援する場合は他の誰が何と言おうと
支援物資は持ち込めるだけ持ち込んで余らせて帰ってきます。
いかに少なく済ませるか、戦況というのは必ず流動するものなので
予想より少ないことも多いことも必ず有ります。だから必要十分の量が
これだけ、と決まることはあり得ません。
もちろん持ち込んだ分に合わせてそれで済ませてしまうこともできます。
ですがそれでどうしても足りなくなった場合に次の一手が打てる態勢は
一人でやっている限り必要不可欠です。



……さあ、今日も同じこと言ってしまった。
とりあえず自分の基本の確認でした。

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