サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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無双
無双シリーズを衝動買いしてしまった。
陣地でこんなことを妄想したりして……。



(張遼)「これは……目から鱗とはまさにこのことであろう。
私も武人とはいえ一角の将。知見は広く持たねばな。
それにしても……誰かと語らずにはおれぬ……誰かがあれば」

「……」

「おお、子義殿ではないか!音に聞く太史子義と語らえる日が
くるとは……(話題もあるし、ちょうどいい!)」

(太史慈)「張遼殿……残念だが、俺は語る言葉を持たん」

「ふっ……、そうか。ならばこの次は武人の挨拶をしようぞ
(用件くらい聞いてくれても!)」

「(むう、ならば……)公明殿、少し語らわぬか?」
(やはり気心の知れた相手よ)

(徐晃)「おお文遠殿……語らうとは、すなわち手合せでござるな?」

(張遼)「!(こ、こいつもか!)……さよう……
われら武人の間に言葉は不要……(通じぬのではな)!」

「はぁはあ……いかん、イライラしてつい気合いを入れてしまった。
雲長殿がこんなときいてくれれば……今はおらぬが……」


「お前は……あの張遼か?」
「っ!?」

「初対面だったな。わしは島津義弘。泣く子も黙る張遼だろう。」「(急に名を呼ばわるから誰かと思った……)島津殿、ですな」
(ふむ、この時代の人ならあるいは話が通じるやも……)

「ここで一緒になったのも何かの縁、よければ少し語らいませぬか?」
「……ほう……」
(やった!……)
「この鬼島津、博打と戦には目がない……『張文遠』との『語らい』、
さぞ面白かろうて……」フフフ
(張遼)「('・ω・`)」


「……」


「……武人など、どいつもこいつも……。」

「邪魔だぁああ!!」ヽ(`Д'#ノ

山田有信「はぃい!?」




おしまい。
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この話、「張遼が何か書物を読んで感銘を受けた」という場面から始まります。
無双のようにキャラ立ってると国を越えた交わりもいいね。
| さふぃ | 2012/05/29 11:47 PM |

武人いずくんぞ山田の心を知らんや。

大笑いしてしまいました(笑)
| ラーム | 2012/06/03 9:19 AM |