サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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支援することの目的は

なんとなく書いてたらとんでもない長さになりました。

益体のない話ですのでよければお付き合いください。

 

 

 

以前から支援するということには格別のこだわりがあった

という自負はあります。なので支援論などと申し

支援の庭という別のサイトまで立ち上げて、

あれこれ整理したりしてみようとかもしてたわけですね。

 

 

その支援論、支援の枠組みを見てみると、

「支援(のための)攻撃」、「(攻撃的)補助」「(防御的)支援」と

一応のところでは、手法を基準にして分類しています。

つまり、方法論であって、目的論ではないということですね。

 

 

支援術の目的は何だったか、

「スタンドアロンで狩りを収束させることを放棄した」スタイルとは

何だったのか(Hunter's LOGさんによる「アタッカーハーフ」評)。

狩りに関しては「味方のモチベーションを上げること」が

それぞれの手法が目的にしていることであると言えます。

 もっと勇気を出して言えば「パーティプレイであることの意義の拡張」でしょうか。

 うん、これはちょっと考えなしに言っちゃった★ってやつですね。

で、この目的論を中心に、支援術を再構成するなら、

それぞれの方法は「直接作用」と「間接作用」に分けることが可能です。

「味方に直接作用する」モチベーションアップと、

モチベーションアップには直接関係がない支援方法。

あるいはその中間に位置するもの。

回復、解除、拘束は直接作用。支援攻撃、誘導は間接作用といった感じですね。

 

本来、「支援」というと、「支援者」と「対象者」と「対象者の目標」が想定できます。

対象者が何かをしようとしているのを支援するということです。

狩りに関して言えば「対象者の目標」とは

何をどう狩ろう(どのクエをどんな条件でやろう)としているかがそれに当たります。

学習支援で言えば、学習成果および、勉強方法がそれに当たるかと思います。

さらに、支援の方法論をこれに沿って考えると、大きくは次のように分類できるはずです。

 

・対象者の行動を誘導する

・対象者の意欲を向上させる

・目標の難易度を下げる、障害要素を排除する

 

この三者で、「支援攻撃」「補助」「防御支援」の三つの分け方も、

上記三者の特徴をそれぞれ持っています。

本来想定できるこの考え方は、「対象者が目標達成に対して、なんらかの難しさを感じる」ことが

前提であり、もっと言えば、普通にやっても達成できないという状態が

想定されています(そうでなければ支援は不要です)。

そこでアタッカーハーフが「目標を達成させる」ことを積極的に目的としないのは、

「普通にやっても達成できない」ようなハンターが減ってきたことが

原因ではないかと思います。

私も支援が不要だからやめますってわけにいかないので、

狩りの裾野を広げて楽しみのバリエーションを増やしたり

カッコよさで意欲向上を図ったりという方向に舵を切っていくわけですね。

 

 

さて、狩りの支援論を一般に考えていくんだったら、

この本来のところに立ち返ることは不可欠でしょう。

なんとなればテストで100点取るという目標は、G級クエです。

しかもオワタ式なんですよね。何のミスも許されない。

そのうえ、普通学校で扱うのはその年齢の子達にとって未知の事柄ですから

一発クリアもまずないと言っていい。

 

 

難しいのは、「成長」(学業の成績向上など)が目標とされていると、

難易度調整は不可能に近いし、

何の行動がどんな成長に繋がるのかは対象者次第になる面もあると思います。

同じものを食べても太る人とそうじゃない人といるのに似てます。

 

でもそれは対象者を中心とした考え方ではありません。

支援は人ありきだとしていたアタッカーハーフ的にはどうでしょうか。

重要なのは一般的に設定された難易度ではありません。

その人にとって難しすぎると思わないものになればいいのだと思います。

 

ていうか対象者次第?w

アタッカーハーフにとって、支援とは常にそうだったじゃないか!

なので、むしろモンハンが簡単になっちゃった(笑)せいで

狭くなっていた視野を広げる必要はありますが、基本は同じなんですね。

 

 

大事なのは支援をすることを考えるとき、

何をするにも目的によって三つの方法的意義があって、

支援方法により々堝阿変わる意欲が上がるL槁乎成を信じられる

ものが良いということになるでしょうか。

だからもちろん目標については対象者以上に支援者である自分が

検討をしっかりかける必要があると思うんですが・・・

 

 

・・・あれっ? これ会社で言ってることと一緒やないか!

うーんさすがとしか。

 

 

そういうわけで相変わらず何を言いたいのかわからないですが、

「支援とは対象者が中心になるものである」

ということを考えたときに

今までの支援論の一般展開の準備が出来たって感じです。

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