サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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教師

お疲れ様です!!

 

 

忙しくてさすがにブログを書いている暇がありませんでした。

いやー真っ盛りって感じですね!子供たちは夏休みで、

お父様お母様におかれましてはいつもと違う雰囲気の中で

日々お過ごしのことかと思いますが私たちにとっては一番の勝負の時期、

大仕事の毎日でございますので、いつも何かが起こります

そんな現場をレスキューする日々なわけです。

まだまだひよっこなのでがんばっていきますよー!

(誰宛なのか?)

 

 

数学の授業をしていて思ったのですが、楽しいのは間違いない。

数学こそ授業が必要だと私も思います。

だけど数学の授業を自在に行うためには、

相当な実力が必要だとここ数日で実感しております。

慣れとか経験といった部分はもちろんのこと、

生徒の反応を拾う機転や、思考の道筋を推測する洞察力、

授業の内容を構成する分野への深い知識、

そうしたものがあって初めて授業中の軌道修正や

本当に生徒の実力と思考に合わせた授業展開が常に可能になるのだと思います。

壁は高いほうが越えがいがあるというものです。

行き先が見えているからには私もしばらくは大丈夫でしょう!

 

 

モンハンの「支援」も実際はそうなんですよね。

ここでは「広義のアタッカーハーフ」が行うところの、

戦術としての支援ではなくて、一般的な意味での支援と

いえるでしょうか。

麻痺撃ってれば支援じゃない。回復撃ってれば支援じゃない。

では何をすれば支援になるといえるのか?

それをかぎ分けるのが、上に挙げたようなこと。

つまり、クエストに行き倒した経験、フィールドの土地勘があって、

味方のハンターをよく見ていて、次に何をやろうとしているか、

モンスターに圧倒されていないか洞察できて、

そこで何がどれだけ効くのか、できれば数値的にも把握している。

そういう素地が支援手の中にあることが

十分で臨機応変の支援を行うための理想だと思うのです。

 

 

考えてみるとタマミツネやガムートと戦うときに、

リズさんとは何回も行ったことがありますが

知らない人と何回も行ったというわけではないので

一般にどういう立ち回りをする人が多いのかを

あまり知らなくて、だから目の前の知らないあの人が

次に何をするのかいまひとつ「見てから」じゃないとわからない。

見たらまあある程度狭まってくるじゃないですか。

でも支援手には後の「先」が必要です。

味方に起こる一で十を知らないと、

十が起こりきってから対策を取っていてはただの「後手」なんです。

 

 

支援手の看板背負ってる立場を気取ってるので

なんかすごい努力しているようにも見えますね。

とはいえ味方が立ち上がったときに、体力が減っているのに気づいて

回復弾を装填してから撃っていたんじゃ至って普通のことで、

もしくは回復弾を撃つためにうろうろして、やっと回ってきた

味方の被弾に合わせて、立ち上がりそうなあたりのタイミングで

何発も撃って当てたところで何の価値もなくて、

吹っ飛ばされる味方を見ることはおろか、

味方が攻撃を続けているタイミングで、

次の大振りを回避しきれないことを予測する段階で

勝負は始まっているわけで、

そこで改めてその相手は回復弾撃たれると心が折れる、

もしくは神経を逆撫でするタイプの人ではないか、

起き上がりに攻撃を重ねてくる敵ではないか、

即効のアシストはあるか、といったことを含めて判断し、

支援手の行動はこの瞬間に始まらなければならない。

この一瞬に支援手の支援技術が持つ「価値」が詰まっていると

言えるでしょう。

 

 

翻ってこのことが逆に授業にも言えるのであって、

授業中に「わからない人〜?」なんて聞いている暇はないのです。

でもあくまで双方向授業でないといけない。

解くのは生徒、俺じゃない

というポリシーを最大40人相手(!)に達成するには

やっぱり一挙手一投足に対しても反応できれば

もっといいものになっていくだろうなと思うのです

ただそれは多分に理想の話であって、

それを知っているから可能かというとそれはどこまでも不明です。

それでもモンハンの支援を授業というクエストの中で

適用できるものであるなら、

難問(大攻撃)を出した時の生徒(ハンター)の反応(動き)、

正答・誤答を挙手させて確認したときに見られる正答率(体力バー)、

そこから次に解説(麻痺弾)に行くのか?

類題を出して(回復弾)もう一度考えさせるのか?

あえて次の問題に進んで構造的に理解を促すのか(誘導)?

誰に焦点を当てながら授業を展開するか?その狙いは?

その辺の判断の感覚はとても似ているはずなのです。

だとしても、まだ私にはクエに行った経験、やはりこれが

足りていないのです(特に数学!)。

 

 

何だかんだと言いましたが、

色々なところで授業をしますがどんなときでも生徒はかわいいですよね〜。

授業は本当に楽しいものです。

少佐が戦争が好きなのと同じくらい、私は授業(=学習指導)が好きです。

露助の機甲師団に無茶苦茶にされるのが好きな程度です。

だからアタッカーハーフが「また狩りにおいでよ」と言えるくらい、

また勉強しようぜって自信満々に言えたらいいなあと、

まだまだ高みを目指して願っております。

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