サフィニア邸で休日を

さふぃと中の人の支援とこれから

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気勢

お疲れ様です!

 

今日はリアル社会の話で面白くはないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

とりあえずの目標がひと段落したところで、

天慧竜バルファルクをはじめとした、

依頼などの村クエをまったり消化しております。

武器でも強化しようかなと色気を出して

集会所上位のテオ=テスカトルに手を出したときには

回復薬グレートを全て使い切って迂闊を悔いたものです。

 

で、今日はニュースを見てて思うこと。

社会のあれこれを見ていると色々なゆがみを感じることがあります。

最近特に、ニュースで多いのは政治家(または有名人)の不倫報道。

ネットでは他にも不倫をきっかけにどういう報復をしたという

報告に半ば無関係の「住人」(=「その他大勢」)が盛り上がる。

こういうのを見ると好きだなあ、みんな・・・などと思うものです。

 

本当はこういう情報は知識として取り入れて

社会の構成要素たる私たちが役立てていくことが

報道機関のほうでも本望でしょうし、それが情報伝達の意義だとも

思わないではないのですが

それを受け取ったわれわれが起こせるアクションなんて

決まっているわけで、

政治家の醜聞が報道に乗ったところで

それを使って当の政治家に対して

報道を影響の形にするのは別の政治家なわけです。

じゃあ、私たちにとってそういう情報はなんの役に立つのか?

 

報道の情報は、文章なので、考え方の誘導という側面を持っていると

私は思っています。それで、報道するほうが、

政治とカネの問題、政治と女の問題(要は不倫)、政治と選挙の問題、

こうしたものばかりを取り上げ、

政治と政策の問題(政策の構築の背景とか、効果意義とか、予測とか)の

記述が弱ければ弱いほど、

情報を受け取るほうは「なるほど、政治とはカネと女と権力なのだな」と

思うわけですね。あながち間違いだとも言い切れませんけども。

 

でも受け取るほうもばかじゃないですから、

「そんなの知ったことじゃないよやだなーもー」と切り捨てて

しまえれば、政治に対して、本義的な視点を持つことも出来るでしょう。

しかし、そうした眼の人に対しても、情報は開かれているとは

いえないと思います。下手なメディアでは本当のことは

推測しかできない。おそらく、当事者にしかわからないのでしょう。

それを探偵よろしく暴き出せば優れた報道ともいえません。

むしろそうしようとする態度のほうが報道の悪徳とすらいえます。

つまり、本当のこととは、知る手段も、あまりないのです。

知ったところで、どうすることもできない、ということも多いです。

 

だとしても、ゴシップばかりで人の尊厳を地に落とし

(不倫と政治にどういう関係があるのか私にはさっぱりわかりませんが・・・)

果てはそのどうでもよさそうな週刊誌を手に国会議事堂で当事者を追及するような状態、

それが当たり前になってしまっている状態って

やっぱり何かの病気なんじゃないかと思います。

そう思っても、この声が届かない・・・。

 

何年も前から、社会の変動というのは常に起こっていて、

いつでも大事なことは自分と自分の身辺をしっかり守れること、

そのための芯を持つことだと思います。

ブレない自分を信じられる心、それを確かめるために、

今日も龍識船で回復弾を・・・さすがに無理があるか。

 

 

以上、まとまらないまま書き散らかしてみました。

たまにはちょっと賢い(賢しい?)ふりをしてみたりね。

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